お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(51)が11日までに自身のブログを更新。高校時代に「沢山沢山お世話になった」という女性をしのんだ。
伊達は「母校、仙台商業高校のすぐ近くにある『定進堂』。手作りパンが美味しい!当時は山田カフェオレっていうコーヒー牛乳もあったり、お菓子やカップラーメンも食べられるお店」と学生時代の行きつけの店を紹介し「高校の3年間、学校よりも通った場所でもある。学校を休んで、定進堂だけに行った時もあったなぁ」と思い出をつづった。
また「卒業してからも、ちょくちょく行ってパンを買ったり、おばちゃんに会いに行ったり。。テレビのロケでも、幾度となくお邪魔した。去年は『鶴瓶サンド』で、鶴瓶師匠や中条あやみちゃんを連れて行ったり。。」と交流を続けていることを告白した。
続けて「沢山沢山お世話になった、定進堂のおばちゃんが亡くなった。僕が知ったのは3日前。亡くなったのは8月27日。遺言にもあったようで…大事にしたくないから、基本的には黙っていたみたいです」と女性の訃報を記し「たまたま仙台にいる時に訃報を聞き、仙商の仲間と一緒に定進堂に行ってお線香をあげてきました。いっつもニコニコして急なロケにも対応してくれたり、店内には何枚も我々のサインを飾って大事にしてくれたおばちゃんでした」と振り返った。
伊達は「今は娘さんが引き継ぎ、お店を切り盛りしている。僕ら仙商OBは、これからもパンを買いに行きますよ。おばちゃん、ありがとうございました!心よりお悔やみ申し上げます」と感謝を伝え、女性を悼んだ。



