俳優眞栄田郷敦(25)が18日、石川県輪島市にある日本航空石川の体育館で、映画「港のひかり」(藤井道人監督、11月14日公開)の「ジャパンプレミアin輪島~能登に元気を~」に、主演の舘ひろしらと出席した。
眞栄田はこの日、撮影場所だった同市の朝市通りを舘らと訪れたり、試写会の会場の日本航空石川の校内で開催された1日限定の「能登・福幸(ふっこう)フェス」に参加した。
朝市通りでは「この映画が少しでも励みになればいいなと思います。まだ(被害の)全貌が見えていないのですが、今後いろいろ知っていったり、何ができるかを模索したい」と話した。
試写会の舞台あいさつでは「生徒の皆さまが昨日、この準備を手伝ってくださったみたいで本当にありがとうございます。逆に力を貸していただいて、本当にありがたいです」と感謝を示した。
舞台あいさつにはほか、尾上眞秀、黒島結菜、斎藤工、笹野高史、藤井道人監督が登壇した。
同作は、能登半島地震直前の23年11~12月に撮影された。



