ダウンタウン浜田雅功(62)が22日放送のTBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(午後10時)にMCとして出演。自身の高校時代を回想する場面があった。
兵庫・尼崎市出身の浜田は高校から三重にある私立高に進学。同校は当時、全寮制のスパルタ式教育で有名だった。浜田にとって高校時のエピソードは鉄板ネタとなっている。
今回は「正座1秒ごとに獲得できる賞金が増えていく『正座耐久一本橋レース』」が放送された。VTR開始前のスタジオトークで、企画のプレゼンターFUJIWARA藤本敏史から「浜田さんは特殊な高校でね。死ぬほど正座させられてましたもんね」と話を振られた。浜田は「そうです、8時間ぐらい」と下顎を突き出してコメントすると、スタジオからは悲鳴が飛んだ。
さらに浜田は「1、2時間ぐらいはみんなうーんって言ってるけど、それ超えたら号泣すんねん、痛すぎて」と告白し、再び悲鳴。「全員しましたよ。なんでか分からんけど、コンクリートの上で」と打ち明けると、スタジオからは三たび悲鳴が飛んだ。FUJIWARA原西孝幸からは「2回大会、ぜひエントリーの方を」と大会出演をプッシュされた。
X(旧ツイッター)では浜田の高校時代にまつわるポストが相次いだ。「浜ちゃん、正座について一家言ありすぎww」「浜ちゃんの体験談が企画を超えてるって笑」「さすが浜ちゃん副学寮長」「浜ちゃんのコンプラギリギリ」「浜ちゃんの体験談がほぼ拷問…」などと書き込まれていた。



