お笑いタレントの東野幸治(58)が、10月31日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1時)に出演。4人組女性ロックバンド「おとぼけビ~バ~」にドハマりしたことを明かした。
東野は以前、カンニング竹山とともに、ロックバンド「Oasis」の来日公演を鑑賞したことを報告。おとぼけビ~バ~はその公演でオープニングアクトを務めていた。
おとぼけビ~バ~のことは知らなかったという東野だが、ライブを生で見て「めちゃめちゃ好きになって」とすっかりとりこに。「言い方悪いけど、ほたえた若い女性4人組のライブハウスでバリバリやってるような、ロックなのかパンクなのか分からんけど、めちゃくちゃ笑ってもうて。良すぎてね」と絶賛し、「最後の方かな、東京ドームの前座のステージで、多分、俺の聞き間違いやないと思うけど女性器(の名前)ずっと言ってました」とパフォーマンスを振り返った。
東野は「曲が短くて、メッセージがタイトルのまんまのド直球な感じでおもしろいな」と曲のタイトルをメモしたといい、「ハートに火をつけたならばちゃんと消して帰って」「穴兄弟で鍋パーティー」「親族に紹介して」「一級品の間男」「あなたわたし抱いたあとよめのめし」などタイトルを次々と紹介。「よーできた歌やな」と感心した。
おとぼけビ~バ~の4人について「ええ具合にクラスのちょけた感じなんですよね。4人とも。でもいろんな思いとかメッセージもあるし」と褒めちぎり、「短いけど、粛々とやって、30分のステージを盛り上げてくれた。これはちょっと応援せんとあかんなと」と完全にハマっていた。



