髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第29話が6日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、物乞いとなったタエ(北川景子)を見かけてしまったトキ(髙石あかり)だったが、声をかけることができず逃げ帰る。その夜、ヘブン(トミー・バストウ)のお手伝いさんが決まらず焦る錦織(吉沢亮)が、再びトキを訪ねるのだった。そんなある日、司之介(岡部たかし)が働く牛乳屋に、三之丞(板垣李光人)が仕事を求めて訪ねてくる。その様子を司之介から聞いて、タエと三之丞を心配する松野家だが、トキはタエのことを告げずにいた。
トキは三之丞と出会い、物乞いをするタエを見たと告げる。
博多大吉は「三之丞君が」と朝ドラ受けすると、華丸は「昨日話していたら、もう出てきた」と語った。大吉は「世間知らずといったらあれですけど、社長にしてくださいはちょっと…。えらいとこ住んでいたねえ、ぼろのところに」と驚いた。この日のゲストは大河ドラマ「べらぼう」で松平定信を演じる井上祐貴。大吉は「節約にも限度ってあるでしょ」と話すと、華丸は「あら。つなぎますか」と応じた。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



