漫画家やくみつる氏(66)が8日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)に出演。5日に発表された「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語をめぐり、おぎやはぎ矢作兼に感謝した。
トップ10は12月1日に発表される。ノミネート30語の発表から授賞式まで1カ月開くことについて「その間、事務局も動くわけです。一体この言葉の出元はどこなのか、あるいは最初に掲載された媒体は、とか。顕彰式に(受賞者を)お招きする関係で、どうしてもその時間はやや必要になってくる」と説明した。
一方でやく氏は「面白いなと思ったのは、いつも流行語大賞のノミネート語が発表になると『年寄りばっかで選んでるんじゃないか』って難癖つけてくるおぎやはぎが」と同コンビが例年ちゃちゃを入れてくることに苦笑すると、「またなんか言ってるなと思ったらそうじゃなくて、『二季』という言葉は自分が初めて使ったってコメントしてくれている」と語った。
おぎやはぎ矢作兼はコンビのラジオ番組で、ノミネート30語に選ばれた「二季」の“起源”を主張しており、やく氏は「出どころが向こう側から発信があると、もしこれが(大賞に)選ばれてくると楽じゃないかなという気がしました。これ矢作さんなんだと思いました」と笑った。また「面白いですね。助かりました」と調査の手間が省けたことに感謝している様子だった。



