元乃木坂46で女優の白石麻衣(33)が、14日放送のテレビ朝日系「長嶋一茂&サバンナ高橋のザワつく!路線バスで寄り道の旅」(金曜午後6時50)にスペシャルゲストとして出演。乃木坂時代の選抜入りについて話した。

今回は放送日14日の「埼玉県民の日」にちなみ、県内をバス旅。大宮公園への移動の車中で、MCのお笑いコンビ、サバンナの高橋茂雄(49)、元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(59)、スペシャルゲストで女優の菊池桃子(57)、ゲストでお笑いタレントの宮川大輔(53)、タレントのウエンツ瑛士(40)とトークを展開。

高橋からシングルの選抜メンバー発表時について「あなたがセンターです、って、そういうふうに言われるんでしょ?」と聞かれると、「選抜発表っていうのがみんなの前であって」と答えた。高橋が「センターから言っていくんですか」と続けると、「逆でしたね。うしろの列から」と、最後にセンターが発表されていたことを話した。

すると高橋が「それって、最後に残っている時に(センターは)『私やん』って」と言うと、白石は笑顔。ウエンツが「呼ばれなかったら選抜外っていうことも…」と言うと、高橋は「でもさ、白石さんだったら、絶対に選抜に入っている中の。『私や~ん』って思いながら、かみ殺す」と笑いを誘った。続けて一茂が「センター前になった時、笑みがでちゃうでしょ?」と聞くと、白石は「ちょっとありましたね」と少し困った様子で言い、笑った。