漫才師オール巨人(74)が18日までにX(旧ツイッター)を更新。2月に受けた6度目となる頸椎(けいつい)手術をめぐる“誤算”を明かした。
74歳の誕生日を迎えた巨人は、友人らと食事会やカラオケなどを楽しんだ写真をアップするとともに「首肩腕の調子は悪くて辛いです…」と吐露。「実は2月の頚椎大手術は…先生の見立て違いで必要のない手術で 治したいヶ所は治らず後遺症が4個5個…増えただけ.あ~ぁ」とボヤキ、「74歳の1年もぼちぼちだらだら頑張りますわ」とつづった。
巨人は6度目の頚椎手術後の3月に舞台復帰したが、当時のブログでは、「首にボルトを6本入れる…想定外の長時間の手術に成り入院が予定より長くなり…2月中に復帰出来ると思っていましたが 全く予定が変わり…劇場の他 色々ご迷惑を掛けてしまい…何より皆様にはSNSに何のアップも出来ず ご心配をお掛けしまして本当に申し訳なく思っています…」と経緯を説明。
手術後、2月27日に退院したが「病院のベッドで痛さを我慢するだけの毎日だったので…痛さを我慢するだけだったら家でもできるかなと思って退院をしましたが…術後 色々合併症が何ヵ所か出てきまして、詳しいことを書くと より一層心配されますので書きませんが…苦しんでおります 術前よりも数倍辛いです…」と明かしていた。



