「M-1グランプリ2025」の準決勝に進出する30組が21日までに発表された。

そのなかで、大阪吉本所属の漫才コンビ「黒帯」が結成15年目のM-1ラストイヤーで初の準決勝進出を喜んだ。黒帯・大西進(37)はX(旧ツイッター)に「バリうれしい」と短く書き込み、相方てらうち(38)も準決勝進出組のリストを見て「すげえ。ほんまに名前ある。すげえ!」「M-1大好き」と素直に喜んだ。

後輩芸人のセンリーズきたしろ(33)は「(てらうちは)準決勝進出した瞬間少し泣いたらしいです! 5秒に1回『うれしいわ~』と言ってます! おめでとう!」とXに祝福コメントを寄せた。

黒帯は2010年10月にコンビ結成。松竹芸能の養成所を経て、吉本入りした。M-1では昨年まで9年連続、準々決勝で敗退していた。