俳優の鈴木福(21)が、21日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。俳優亀梨和也(39)との関係を話した。
亀梨とは11年、7歳の時にドラマ「妖怪人間ベム」(日本テレビ系)で共演した。20歳になった時にはお祝いをしてもらったという。「大好きな先輩。憧れの人。いつまでも憧れでいてくれるので。本当にそれがすごい」と尊敬の念をあらわにした。
「妖怪人間ベム」の撮影時、当時の役名の「ベロ」と記された野球のグローブをプレゼントしてもらった。また、亀梨のYouTubeチャンネルにも出演するなど親交が深い。
「妖怪人間ベム」で亀梨は「普段から食事を楽しむことを大事にされていて」と印象を話した。「僕がもんじゃ焼きをやりたい、食べてみたい、って言うと、(亀梨が)『じゃあやろうよ』って、ホットプレートを楽屋に用意してくださって」。そして「僕がたらこスパゲティが大好きだったので、作ってくれて。僕の分だけじゃなくて、スタッフさんみんなに配っていたり」。さらに「冬場の撮影の時に温かい肉まんとか、ホットスナックを、エキストラさんの分含めて、いろいろなコンビニからかき集めて差し入れされていた」とエピソードを話した。
鈴木は亀梨から「現場を盛り上げる座長としての姿をすごい感じて」と言う。「その通りにできるかというと違うとは思うんですけど。でも、何か心意気といいますか、みんなを盛り立てるとか。みんなで一緒に頑張ろう、っていう引っ張っていく感じを、僕なりにやれたらいいなと思って」と刺激を受けていることを話した。



