俳優イ・ビョンホン(55)が、韓国の俳優のブランド力を測るランキングで1位となった。韓国メディアが伝えた。

ビッグデータ評価機関のアジアブランド研究所は20日、「Kブランド指数俳優トップ10」を発表。Kブランド指数は、アジアブランド研究所が韓国内外の研究陣と協力して開発したビッグデータシステムで、候補の標本抽出などを分野別の諮問委員が検証し、該当部門別トレンド、メディア、ソーシャル、肯定、否定、活性化、コミュニティーなどを測定した合算数値で算出される。

今回のKブランド指数俳優部門は、ポータルサイト検索量上位50人を対象に、先月1日から31日までのオンラインビッグデータ1億7438万8660件を分析。俳優部門1位はイ・ビョンホンが獲得した。続いてキム・ヨングァン、イ・チェミン、キム・ダミ、イ・イギョン、イム・ユナ、キム・ジフン、ソン・イェジン、ソン・ジュンギ、コンミョンの順で「トップ10」が決まった。

アジアブランド研究所のリュ・ウォンソン・リサーチセンター長は「俳優ブランドの影響力は単純な認知度より『デジタル共感度』と『コンテンツ連係力』が核心要素として作用している。今回のKブランド指数の結果は多様な世代の俳優たちが各自のチャンネルで確固たるファンダムとイメージを構築していることを示している。イ・ビョンホンは依然として韓国俳優ブランドの基準点を提示しており、キム・ヨングァンとイ・チェミンなどの俳優たちが新しいファン層を通じてブランド底辺を拡張している」と説明した。