歌手でタレントの鈴木亜美(43)が、23日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7時)に出演。自身をプロデュースした音楽プロデューサーの小室哲哉(66)について語った。
今回は元モーニング娘。でタレントの後藤真希(40)、元AKB48のタレント柏木由紀(34)と元アイドル3人でトーク。
鈴木は「ASAYAN」(テレビ東京)の企画から98年に歌手デビュー。「あみ~ゴ」の愛称で人気を集めた。「小室さんは、こうだよ、ああだよ、というのはほとんどない。優しくて」と小室の様子を話した。
後藤が「レコーディング中に何か言われることとかも?」と聞くと、「ないね~ほとんど。『大丈夫だよ』って。高いキーのところも『大丈夫だよ、出るよ』って」。のどをケアするスプレーなども「『これ使う?』って持って来てくれて。ほのぼのした感じの方だから。安心して」と当時の様子を明かした。



