女優北川景子(39)が25日放送のフジテレビ系「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」に出演。番組のゲームの成功を邪魔するスパイ役を担った。
番組ではレギュラーの博多華丸・大吉、千鳥、かまいたちと、ゲストの北川、SnowMan佐久間大介がゲームに挑戦した。この中に1人スパイがおり、ゲームの成功を阻みながらスパイであることを隠し通さなければならないという企画で、北川はそのスパイ役として挑戦した。見破れないとスパイに賞金30万円、見破ると賞金没収となる。
漢字でお題を伝える企画では、隣のかまいたち山内健司にペンを渡し忘れるなど天然ぶりを見せた。吹き矢で風船を割ると顔のパーツのヒントがわかり、それが誰かを当てるゲームでは吹き矢に苦戦した。
北川はペンを渡し忘れたことに「これ(ホワイトボードクリーナー)がペンだと思ったから」と苦し紛れに説明。ノブは「これがペンだと思った?あなたすごい。どうやって生活してるんですか」と逃がさなかった。
吹き矢で風船を割るゲームでは、風船が割れる度に北川は「ヤー!!」など声を上げた。ゲームが終わると「スッゴく苦手なんですよ。本当に風船が苦手で」と語った。
ノブはスパイを北川と疑い、「(吹き矢が)毎回落ちてました」と語るも、北川は「肺活量の…(差)」と語った。
最後にスパイを予想する話し合いでは、北川は「ノブさんかな」と語った。投票タイムではノブに2票、佐久間に2票、山内に3票でスパイの最終容疑者は山内に決まった。
北川はスパイとして名乗り出ると、スタジオから「怖っ!」「え~~~」と声が上がった。
北川の珍行動をふりかえるも、吹き矢は「本当に下手で」と答え、漢字でお題に答えるゲームも「スパイってこと忘れてやりました」とネタバラシした。
佐久間は「そりゃ見つからんわ」と嘆き、ノブは「なんですかそれ」と苦笑いしてつっこんだ。



