髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第45話が28日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、トキ(髙石あかり)の願いもむなしくリヨ(北香那)は占いの結果に満足し、ヘブン(トミー・バストウ)にランデブーの約束をとりつける。もはや止められるのは錦織(吉沢亮)ただ一人。ヘブンとリヨの県庁でのランデブーを錦織は陰から見張るのだった。一方、トキは花田旅館でツル(池谷のぶえ)や梶谷(岩崎う大)とランデブーの行く末を話し合う。梶谷の持つ情報を聞いたトキは、リヨのランデブーが成功するのではと次第に不安になる。

ヘブンは錦織らの追跡に気付いており、城山稲荷を案内してもらう。リヨは見向きもされず、落胆して帰ってくる。そして、トキはスキップに成功する。

ほっこりする金曜日の内容に、ネットも反応した。

X(旧ツイッター)には「椿の花を褒められた いやそうじゃない!ベントウアケルナ!」「錦織が偵察モード…県知事も来てたのか」「県庁の1階と2階でランデブー」「メジロかわいい」「当然だが尾行バレバレだったw」「此処で予告にもあったおトキのテッポウのシーン」「一応錦織とおトキの作戦は上手くいったってことでオッケー?」「弁当たべなかったの?」「ヘブン先生、絵が上手すぎる」「なんか…ヘブンとおトキ すでにお似合いだわ」「スキップできた!」「あっ、楽しかったら自然にスキップになるって」「おトキちゃん可愛い」「だんだんと二人の気持ちが、二人にも気がつかずに近づいてくのね」「今週もとても良かったです」「良い金曜日だ!」「なんでか涙が止まらないんだけど…みんながなにもない週って言ってるのに…なぜ…」「来週、おサワちゃん?」「おサワにも春が…?」「とにかく寒そう」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。