9月に引退した元セクシー女優の佐山愛(36)が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。8月に出演したABEMA「恋のハイエナ4」での婚活面談中に発した「5000万」発言余波を明かした。
佐山は番組内で婚活アドバイザーを前に「子どもをつくるのを大前提で考えると(年収は)5000万円ぐらいはないと厳しいなって」と語った。アドバイザーからは「美人な35歳より、普通の20代がいい。なのでライバルの女性を意識しなきゃいけなくて」と助言された。当該シーンがX上で切り抜き動画として拡散されたことで、大バズリした。
佐山は、東京六本木にある多数のセクシー女優が在籍する高級キャバクラ「Red Dragon」に出勤している。「大きな声では言えないんですけどね 深夜だから許してね」と前置きした上で「Red Dragonに在籍してはや11年。5000万ネキ効果で11月の売上過去最高でした」と報告。「騒いでくださった方々のおかげです、ありがとうございます」と感謝した。
佐山は「5000万円」発言の真意をXで説明している。11月22日には「長々と書きましたが番組の名誉のために大事なことなので申し上げますと、年収5000万希望って台本じゃないですよ。台本だろって擁護してくださった方々ごめんなさいです まぁ厳密に言うと"年収"が5000万である必要はないのですが色々言うとあちこち飛び火しそうなのでやめときます」とポストした。
そして同23日には別の投稿で補足。「子供への投資はできるだけケチりたくないって言ってる知人を見ると家族3人で年間2000万くらいは余裕でかかってるイメージだからその水準を年収に置き換えるとざっくり5000万くらいかなっていう計算で出てきたものであって好きが先ならまた別の話なんだけどね」とポスト。
さらに「仮にガッチガチの年収譲れないウーマンだったとして、他人の高望みにここまで関心示してくれることにちょっと驚きと感動すらあるけど、カットされてるとこで本当に好きな人に出会えて子供のこととか何も考えなかったら田舎に住んでパートしながら細々と生きるのも幸せそうだなって語ってるんすよ」とつづった。
それでも真意が伝わってないと判断したのか「ねぇ、、、5000万ってそんなに気になる数字、、、なの??『私も条件ではなくその人そのものに惹かれて始まる恋愛をしたい』ってそっちが本音なのが伝わらないほどにインパクト強いのか、、、なんかごめんだよ」と本音を吐露した。
佐山は07年にデビュー。デビュー作品のタイトルは「平成生まれのHカップ佐山愛」。「恵比寿マスカッツ」にも参加。今年1月1日、同年9月発売作品で、セクシー女優からの引退を発表。



