映画「カメラを止めるな!」でヒロインを演じた俳優、秋山ゆずき(32)が6日、自身のSNSを更新し、一般男性と結婚したことを発表した。
X(旧ツイッター)やインスタグラムに、「いつも応援してくださる皆さま、関係者の皆さまへ」と題した書面をあげ、報告。「私事ではございますが、このたび、かねてよりお付き合いしていた一般男性と、結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と伝えた。
相手についても言及し「素直で無邪気で、どんな時も私の味方でいてくれる心優しい方です。人との緑を大切にされる方で、彼のおかげで私にも多くの大切な方々ができました」と、感謝の思いも交えて書き込んだ。
そして、「これまで支えてくださった皆さま、皆さまのおかげで今の私があります。これからも一つひとつのお仕事を大切に、より一層頑張ってまいりますので、温かく見守っていただけたら幸いです。新しい人生のスタートとともに、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
秋山はジュニアアイドルとして芸能活動を始め、12年から芸名を現名に変更。17年の映画「カメラを止めるな!」ではヒロインの松本逢花を好演。同作のヒットに貢献し、活動の幅が広がった。以来、テレビドラマでも活躍し、グラビア活動も展開している。



