漫才コンビ、ハイヒール・モモコ(62)が、1日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。大阪と東京のギャラの違いについて語った。
この日は「東京で偉なった大悟へ一言言いたい! ナニワの先輩方襲来SP」と題し、モモコ、千原兄弟・千原せいじ、シャンプーハット・恋さんがゲスト出演。
恋さんは「大悟のせいで払わされている家族の誕生日で行く鉄板屋さんの領収書」として、大悟の成功により、自身の家族サービスの値段まで上がってしまったと主張し、9万円の領収書を提出した。
大悟は「何で恋さんほど大阪で仕事してる人が…」と言うと、モモコが「大阪はナニワ円やがな」と反論した。大悟が「ワシも知ってるもん。全然東京とギャラ変わらんって」と主張したが、3人から「変わるて!」「やらしい~」「変わらん!?」「お前、それはアカン」「姉さんの頃やって」「お前、それちゃんと大阪の芸人に謝れ!」「そのうそはアカンわ」「お弁当もちゃうやんけ東京は!!」「すしなんか行ったことなかったやんけ大阪で」と猛反発を受けた。
大悟が「違うのは違います。確かに違うのは違うけども、ワシが大阪の若手の頃に東京に行った人が言うてた『0が一個違う』ほどは違わないですよね?」と話すと、モモコとせいじが「違うわ!」「違うよ!」と声をそろえた。
大悟はさらに「大阪でも値段違いますよ」とモモコを指すと、恋さんは「姉さんは大阪の頂点ですから」と言い、モモコは「ちゃう。だまされたらアカンで! (番組)数めちゃくちゃやってるやん、相変わらず。数をこなさな生きていかれへん」と話した。恋さんは「我々もですよ」と言い、モモコが「子ども3人やからな」と続けた。すると大悟は「何の話をしに来たの?」と聞き、モモコは「お金欲しいいう話や!」と声を大にした。



