2008年(平20)の「クライマーズ・ハイ」などで知られる、映画監督の原田眞人(はらだ・まさと)さんが、8日に急逝していたことが13日、分かった。76歳だった。原田監督がメガホンを取った映画「検察側の罪人」で主演を務めた木村拓哉(53)と、映画「燃えよ剣」「BAD LANDS バッド・ランズ」に出演したHey!Say!JUMP山田涼介(32)が、哀悼の意を表した。
木村は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「原田監督のご冥福をお祈りします」とつづった。 山田も自身のインスタグラムのストーリーズで「お芝居の難しさ、お芝居の楽しさを刺激的な現場で僕に教えてくれて、厳しさと優しさで包み込むように、僕に愛を注いでくれました」と感謝をつづった。お見舞い行っていたことも明かし「沖田総司の続編を撮ろう。と穏やかな表情で僕に言ってくださった事がとても嬉しかったです」と振り返った。「その日が最後になるとは思っていなかったです、、原田監督の作品。原田監の人柄が大好きでした。、、寂しいけど、そんな顔をしていたら、きっと原田さんは、コラっ。と喝を入れてくると思うので。素敵な時間をありがとうございました。僕を見つけてくれてありがとうございました。ゆっくりとお休みください。心よりご冥福をお祈りします。山田涼介」としのんだ。



