SUPER EIGHT横山裕(44)が、18日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。負けず嫌いの自身が、「負け」を認めた人物を明かした。

お笑いトリオ、3時のヒロイン福田麻貴(36)による事前のインタビューのVTRが流された。

福田が「結構、負けず嫌いって聞いたんですけど?」と質問。横山は「サウナに入っていても、隣の方をロックオンしてしまったら、絶対にこの人には負けへん、とか」と、対象にした人より長く入っていようとするという。「勝手に勝負を始める」と自分の行動を話した。「ジムでランニングマシンで走っていても、(隣の人が)急に速度を上げたら、俺も感化されて…」。福田が「勝手に勝負して、負けることはあるんですか?」と聞くと、「絶対に負けへん」。

そんな横山が初めて負けを認めた人物が同じSUPER EIGHTの村上信五(43)だという「村上には(嫉妬が)ありました、正直。本人に言ったこともないですけど」と明かした。

「あいつがバラエティーでMCとかをし出したときに、めっちゃ嫉妬していた。めちゃくちゃうらやましかったし。なんで、俺じゃないねん、って」と胸の内を明かした。

同時に「でも、当たり前やねん。村上って、めちゃくちゃ努力してたから。いろんなディレクターさんの話を聞いたり、諸先輩方に『MCってどうするんですか』ってホンマに聞き回ってたし」。

そして「こいつには勝たれへんと思ったから」と村上の存在を認めた。「違う戦い方をせな、って、切り替えられた。違う分野でもっとやらなあかんのかな、って考えさせてもらえましたね」と話した。