漫才日本一を決める「M-1グランプリ2025」の決勝が21日、都内で行われる。決勝進出の残り1枠をかけ、準決勝で敗れた21組が敗者復活戦でA、B、Cの3ブロックに分かれ、4分間の漫才で激突した。

Aブロックでは、吉本興業所属のゼロカランが存在感を発揮した。

ゼロカランはツッコミのワキユウタ、ボケのたいがの2人で19年4月に結成。ワキユウタの長めのフレーズの例えツッコミを連発するスタイルで存在感を発揮した。6番手のネコニスズに敗れたが、インパクトは残した。

ワキユウタは霜降り明星の粗品のYouTube企画「ツッコミマン」に出演し、粗品にも評価されている。

Xでは「ゼロカランおもろかった!!ツッコミのワードめっちゃ好き」「ゼロカラン惜しかった悔しい、、ワキのツッコミは粗品に認められてるだけある」「ゼロカランめっちゃ面白かったなぁ もっといろんなツッコミを見たいと思った」などと書き込まれていた。