元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が19日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。4人組ガールズグループaespaの「第76回NHK紅白歌合戦」出場に私見を述べた。
aespaをめぐっては、過去に一部メンバーがSNSに投稿した内容に、第2次大戦中に日本に落とされた原爆をやゆするものがあったなどとして、出場中止を求める声が上がり、署名活動が行われるなどしていた。
今回、NHKが会見でaespaメンバーの過去投稿について「(やゆするような)意図はなかったことを確認しております。出場予定に変更はございません」と回答。山名啓雄メディア総局長も「出場していただく予定です」と語った。
三崎氏は18日には「え、マジで紅白にaespa出すの?本当に大反対です」と書き出した上で「日本の公共放送に、原爆をネタにするような奴らを出す必要なくない? 日本人の尊厳や感情を傷つけたんだよ。そもそも日本のアーティストにチャンスを与えるべきだと思うよ」とつづった。
さらに22日「原爆キノコを可愛いという外国人を出す公共放送に半強制的にお金を払わさられる日本人。やっぱり大反対だね、これは日本人の尊厳を踏み躙ってるよ」とポスト。続けて別の投稿で「僕は世界を旅してきたから、人種差別が良くないのはわかります。でも、その国の文化を尊重することは最も大切なことだと思う。日本の公共放送が意図の有無に関わらず、原爆という日本にとって重い過去を受け入れたなら終わりです。aespaを紅白に出すなら、NHKは二度と反戦平和を主張しないで欲しい」とつづった。一連の投稿に、さまざまな意見が寄せられている。
NHKは19日、aespaの歌唱楽曲を「Wishplan」と発表している。



