俳優の高畑裕太(32)が23日までにX(旧ツイッター)を更新。急性胃腸炎から回復したことを報告し、母で女優の高畑淳子(71)の手厚い看病に感謝をつづった。
裕太は21日に「多分2日前の深夜に食べたラーメンと炒飯と餃子の油?にあたって急性胃腸炎となり、下痢と、発熱が止まらず、今も意識が朦朧としているのですが、今年もM-1が観れて良かったです」と投稿していた。
今回の投稿で「一応体調回復しました」と報告。「件のラーメン食べた後に猛烈な下痢を起こし、次の日ちょっと治ったけど、昨日またお腹ゆるくなって、今は発熱も治って、お腹も無事です」と説明した。
続けて「体調崩してる間、母が手厚く看病してくれて、親のありがたさをしみじみ感じていたのですが」と切り出し、母が出してくれた料理に言及。「この2日間出された料理が、仕事でお世話になった方からご好意でいただいた蟹?や、魚介類を大量にぶち込んだ鍋こみで、なんにも考えずに、うめぇ、うめぇよ母さん!などと言いながらバクバク食べてたけど、それからまたすぐお腹痛くなって、今思い返すと、もしかしたら日頃の恨みを晴らすために、あえて下痢責めに合わせようとしてたのかもしれないと少し不安になりました」とユーモアを交えて邪推しつつも、「出来の悪い息子でごめんな。母さん。ありがとな」と感謝をつづった。



