俳優福士蒼汰(32)が18日、横浜市のぴあアリーナMMで、「JJ50th Anniversary Fest2026」に出演し、映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」(内田英治監督、5月29日公開)のスペシャルステージに登壇した。

累計動員4000万人超え、韓国の超人気シリーズで、新宿中央署に所属する新人刑事が韓国の刑事とバディを組み、新宿・歌舞伎町で起きた集団強盗事件からはじまるヤクザ、ホスト、国際犯罪者、さらに国家権力も関わる巨悪に立ち向かう日本オリジナルストーリー。

福士は「最狂のヴィラン」を演じる。役どころについて「なんか悪い人をやっています」と笑い、悪役のオファーが来たことについては「最初は間違いなんじゃないかと思った」と明かした。

「僕がヴィランか、とは思ったんですけど、犯罪都市という韓国の作品を見ていて、悪役がすごくかっこよく描かれているなと思いました。なので、日本バージョンの悪役としてより良い作品にしようと思って受けさせてもらいました」と出演の経緯を語った。

自身の日常との乖離(かいり)が大きいのでは? という指摘にも「割と普段の自分はあんな感じですよ」と冗談を飛ばした。