GACKT(52)が23日、都内で「GACKT PHILHARMONIC 2025魔王シンフォニー THE REVIVAL」を開催した。今年4月に初挑戦した、オーケストラとバンドを融合させた新たなスタイルでの公演。全13曲を披露し、1600人のファンをとりこにした。
21年に体調不良などで活動休止。「病気をして復帰してから、自分の中で音楽をやれるところまでやると決めた」といい、「そのためには耐えられるだけの体力を整えないといけない。2025年は2026年に動くための調整の年だった」と明かした。体調面は万全だと強調し、「いけるところまでやるための準備はできた」と言い切った。
一方で、19日には自身のX(旧ツイッター)で「バラエティーのはずなのに。毎年、胃が痛い」と、毎年恒例となった1月1日放送のテレビ朝日系「芸能人格付けチェック!」に言及していた。この日も「“あの番組”はどんなに体を鍛えても精神を病む番組」と収録時のプレッシャーを吐露し、「ライブとはまったく異質な精神的プレッシャーがある。出演者全員だと思うけど、途中であきらめた方たちから解放されていく」と笑いを誘った。
続けて「もう収録は終わったので、すべてが解放された」といい、「収録前の1カ月が一番キツいです」と語った。



