Travis Japanが4日、横浜アリーナで全国ツアー「Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers」の開幕を迎えた。全国8都市をまわる今ツアーでは、全30公演で約33万人を動員予定。以下は、公演前の囲み取材一問一答。

 ◇   ◇   ◇-見どころは

松倉海斗 (アルバム名)「's travelers」はコンセプチュアルなアルバムでライブもそんな感じになっています。テーマパークとか、アトラクションに乗っているような感覚になれる新感覚エンターテインメントになっています。Travis Japanらしく、いろんなジャンルの音楽を表現するのが今回のサードアルバムなんですけど、それが視覚的にも見える、Travis Japanのパフォーマンスを浴びれるコンサートになっていると思います。

-7人体制での新年のライブ

川島如恵留 うれしいです。この会見を去年はテレビで見させてもらって、みんな頑張っているのもうれしかったですけど、どこか寂しいという思いもあったので、こうして7人で横アリのステージに新年に立てるのはうれしいです。

七五三掛龍也 7人だと楽しさも倍になる。リハサールの感じも全然違います。7人の方が圧倒的に楽しい。

-コンサートのセットリスト、振り付けについて

松倉 セットリスト組まさせていただきました。この曲を、より生かしてくれるんじゃないかなっていうメンバーをチョイスして1人1曲ずつ振りつけを。僕は「Precious」「踊らなきゃ損」。「踊らなきゃ損」はキャッチーな曲なのでキャッチーな振り付けを。

七五三掛 僕は「Be Your Shadow」の振りつけを。難易度高めにして細かい音を取ったり、シルエットを意識したダンスになっています。

吉澤閑也 「Backup Plan」を担当しました。フォーメーションとシルエットでかっこよく見えれば良いなと思ったので、そのシルエットを楽しんでいただけたら。

宮近海斗 僕は「Diamonds」で、ダイヤモンド系な振り付けになっています。みんなにもダイヤモンドを表現してもらって、みんなが最後は輝くだけというか。見たら分かると思います!かっこいいナンバーに仕上げられました。

川島 「Forever Blue」は、僕の得意なコンテンポラリーとかジャズを要素として組み込んで、振り付けの中に手話をいくつか織り交ぜたり。温かい広い海の中に、どっぷりつかったような、そんなブルーを感じていただけたらと思います。

中村海人 僕が担当したのは「O-Shan-Tee」。音もうちの会社っぽい音楽になっていて。会場の皆さんと一緒にできる振りつけを考えたので一緒に楽しんでいただけたら。楽曲の中で、合いの手みたいな所もあるのでそこをお客さんにやってもらえるような振り付けになっています。

松田元太 僕は「カリスマックス」(笑い)。「My Bestie」でした。友情だったり、ちょっとエモイ感じや歌詞の感じを振りに入れてみたり。大量にいろんなものが今回は詰まっているステージなので、そういうのも計算しながらTJらしくできたら良いなと思って作りました。

-去年は本番で髪の毛を切った

松田 昨日リハ終わりに朝の4時までかけて髪を染めました!