サッカー日本代表として3度のFIFAワールドカップ(W杯)に出場した本田圭佑(39)が「FIFAワールドカップ2026」の日本戦スペシャルアンバサダーに就任したことが21日、分かった。本田は決勝トーナメント進出の大きな鍵を握るグループステージ第2戦、メキシコ・モンテレイで行われるチュニジア戦(6月21日放送、日本テレビ系)で現地出演する。

4年に1度世界が興奮に包まれるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ2026」が6月11日から開催される。日本人として初めてFIFAワールドカップ3大会連続ゴールを決めた本田は前回大会での独自の視点による熱い言葉が大きな話題に。今大会では「日本戦スペシャルアンバサダー」として、現在も現役選手としてピッチに立ち続ける本田選手ならではのリアルな視点と、自身の経験に基づいた鋭い分析で、優勝への道のりを、より多角的に発信する。

本田は「戻ってきました。4年ぶりの解説になります。もうやらないと決めていたんですが、ワールドカップが近づくにつれて徐々に考えが変わっていく中で、もう一度だけやってみたいという気持ちになり、再びこうしてやらせて頂くことになりました」とコメントを寄せた。