モデルで女優の蒔埜ひな(21)が5日、自身のインスタグラムを更新。

22歳の誕生日でもある2月12日に発売する1st写真集「環の光」の表紙ショットを投稿した。

「おしらせです」と始め、バスタブにつかった神秘性漂う入浴ショットを披露。「2026年2月12日 誕生日に発売 蒔埜ひな1st写真集 タイトル《環の光と表紙が本日解禁されましたー!」と報告し、「タイトルも表紙も解禁されて『いよいよだー!』って実感が湧いてきてドキドキしてますが、写真集の発売をお知らせしてからずっとずっと嬉しい気持ちでいっぱいです! 今までの撮影で挑戦したことないカットやこれまでの感謝の気持ちが沢山詰まってる1冊になってます 皆さんの心に残るとっておきの1冊になればいいなと思います 発売日をお楽しみに」と思いをつづった。

また、発売日の2月12日午後6時から都内で発売記念イベントを開催することも告知した。

さらに、発売元も光文社も5日、タイトルに加え、先行カットも公開した。初挑戦となった水色のランジェリー姿や、真っ赤なひもビキニ水着姿で波打ち際に“女の子座り”するショット、スイギュウと触れ合う笑顔ショットなどが披露された。

蒔埜も同社を通じ、「第一回目に情報解禁した際、多くの方から『おめでとう!』のメッセージが届いて、驚きと嬉しい気持ちでいっぱいになりました! 今でもその余韻が残っている状態ですが、ついに表紙カットとタイトル『環の光』が解禁。皆様にどんな反応をしていただけるか、ドキドキしています! 表紙はきっと皆様の目に止まるようなカットだと思っているので、たくさんの方に気に入っていただけたら嬉しいです!」とコメントした。

また、別の投稿では「新年明けましておめでとうございます 2026年もよろしくお願いいたします」と記し、赤を基調とした花柄の着物ショットもアップした。

蒔埜は高知県出身。小学生からバレーボールを開始し、全国高校バレー選手権(春高バレー)にも出場。23年の「ミスオリエンタル日本大会」で特別賞を含む計8賞を受賞。24年に芸能界デビュー。TikTokの「バレーあるある」動画で話題に。映画「お嬢と番犬くん」で八木役&バレー指導。映画「青春ゲシュタルト崩壊」には御岳役で出演。趣味はカメラ、絵画、ピアノ、豆苗栽培。特技はスポーツ全般。身長165センチ。血液型AB。