髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第67話が6日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)と婚約。しかし、トキは大きな問題に気づく。家族にヘブンと一緒になることを報告しなければならない。しかし、お手伝いさんとして働くことを認めてもらったとはいえヘブンと結婚することを家族に簡単に言えるはずもなく…。いつ切り出すか悩んでいるトキは、女中だからヘブンから20円もらっていたのだと気づき、ますます報告しづらくなる。
いつまでも家族に言えないトキにヘブンはいらだちを募らせる。トキは松野家に行き、「言います」という。
博多大吉は「明けましておめでとうございます、新年初めてのあさイチ。すいません、あれだけ言います、言われて私が言っていいものか」とあいさつすると、華丸も「三が日でもないし」と応じた。トキの松野家への結婚報告について、華丸・大吉は「これはもめますよ…早朝から行くんだ」と話した。
ゲストのキンタロー。は「言います、朝からクドくてすみません」と言うと、大吉は「自分からクドくしているだけなの」と釘を刺した。ばけばけでリヨを演じた北香那もゲスト出演し、「ランデブー」と決めぜりふ? を披露して盛り上げていた。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



