俳優松重豊(62)が7日放送の、NHKの新バラエティ番組「星野源と松重豊のおともだち」(水曜午後11時)に出演。プライベートでもマブダチの歌手星野源(44)と旅先で気軽に音楽を聴く内容で、小学校のころのニックネームが「げんちゃん」であることを告白した。

鎌倉市材木座海岸で音楽を楽しんだ後、長谷の飲食店で刺し身定食とから揚げとだし巻きたまごを味わっている席で、松重が突然「僕、小学校のあだ名が『げん』だったんですよ」と告白した。星野は目を見開いて「えっ」と驚いて絶句。松重は「『げんちゃん』だったんですよ」とあらためてニックネームについて触れた。星野は「本当に?」と不思議そうな表情で返した。松重は「まつしげ…げんちゃん…げんちゃん、げんちゃん、げんちゃん」と名字の最後が「げ」だったことから「げんちゃん」になったいきさつを語った。

そして松重は「小学校、中学校は『げんちゃん』呼びです」と幼少期はずっと「げんちゃん」と呼ばれていた歴史があったことを明かした。星野は「こんなに運命の出会いあります? これ、長いお付きあいになってますけど、初めて聞きました」と笑いながら驚いていた。

松重は「そうなんです」と話した。星野は「お互いAB型だったり、ひとりっ子だったり、いろんな共通点が見つかり、そこからのまさかのあだ名が…」と語ると、松重がその後を受け取って「げん」とつぶやいた。星野は「同一人物なのでは?」とジョークを飛ばした。