昨年末の「NHK紅白歌合戦」にも出場した7人組女性アイドルグループ、CANDY TUNEが紅白の反響と東京ドーム公演への夢を明かした。11日、ツインメッセ静岡で行われた「KAWAII LAB. COLLECTION produced by TGC」に出演。終了後の取材で村川緋杏(26)は紅白で披露した人気曲「倍倍FIGHT!」について「ストリーミング数が倍くらいになっていて100%くらい増えたと思います。紅白すごい!って思いました」と笑顔。今年はより後輩グループらも「引っ張っていけるような存在になりたい」と意気込み「東京ドームに立ちたいなと思っているので、これまでよりもキャパ(ライブに来る人の数)を倍の倍にして。KAWAII LAB.の次女としてもっと大きな背中をみせていくべく、昨年は次女としての自信も増したので先輩として引っ張っていけるように後輩からもパワーをもらって大きくしていきたいと思います」と力を込めた。
イベントは芸能事務所アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」所属アイドル約50人が大集結。長女的存在のFRUITS ZIPPERやSWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STARらも出演し、東京ガールズコレクションとの初コラボレーションイベントとして行われた。



