有吉弘行(51)が、自身がパーソナリティーを務める18日放送のJFN系列ラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に生出演。今年の紅白歌合戦へのプランを話した。

昨年末の「第76回NHK紅白歌合戦」で3年連続で司会を務めた有吉は、「なんだかんだで私は4年ですよ、4年もう出ていますよ」。22年に「猿岩石」の時のヒット曲「白い雲のように」を純烈、ダチョウ倶楽部とともに披露。「歌で、(その後)司会で。(司会は)3回やりましたね。たぶんおそらく、これでひと区切りだろうと思いますけれども」と話した。

そして「となってくると、どう紅白に関わっていくか」と今後について考えを明かした。

「今年の目標としては曲を出す。曲を出して、歌手としてもう1回出て、5年連続出たいなと」。続けて「どうもね、審査員席に座れるほど話題を作ることはできそうにないんで。このペースで仕事してますとね。ラジオをだらだらとやっていますと、話題の仕事にはならないので。歌手でしょうね」と話した。

「この番組で、ラジオから仕掛けていかないといけないですからね」と言い、「ラジオと配信は相性がいいですから」。そして「まず『サザエさん』の替え歌くらいからでしょうね」と笑いを誘った。