SixTONES松村北斗(30)が、19日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。デビュー後、夜な夜な公園に通っていた時期があったことを明かした。
この日はメンバー全員で出演し、地元や思い出の地についてトークした。
パネルで「夜中寝に行っていた公園」と紹介されると、松村は「2~3年前のことなんですけど」と告白。くりぃむしちゅー上田晋也から「最近かい!」とツッコミを浴びると、「デビューした後なんですけど、タイミングで言うと、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の後ぐらいなんですけど」と説明した。
松村は「自分の家で寝られなくなっちゃった時期があって。いろいろ考え事が増えちゃって。居ても立ってもいられなくて、まずは街に散歩に出るところから始めて」と回想。「歩いてたら何回かたどり着く公園があって。そこにでっかいコンクリートの山みたいな遊具が」と振り返った。
頂上で寝そべると「なるほど気持ちいいわけですよ。その日もぶわーっと満天の星空で。僕の出身の静岡が本当に星空がきれいな街だった。ああ静岡県みたいだなと思って寝られて。それがクセになって、何回か通うようになった」と語った。
公園には3~4時間ほど滞在していたといい「で、家に帰ってちょっとまた寝て仕事に行くみたいなことを繰り返すようになって」。上田から「何回ぐらいここで寝てたの?」と聞かれると、「週4、5」と苦笑い。上田は「君の自宅はここだよ!」と再びツッコまれていた。



