俳優伊藤英明(50)が、23日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。盟友の俳優坂口憲二(50)について語った。
伊藤は坂口について「出会ったときは、バチバチでしたよ。年齢も一緒なんですよ。僕らが『海猿』とか、『医龍』とかやる前に会ってるんですけど、世に名前が知られる前。砧スタジオで前から歩いてくるんですよ。『あ、坂口憲二だ』って」と坂口との出会いを明かした。
伊藤は「“でけえなぁ”って思って。“かっこいいなコイツ”って思ったら、アイツあいさつもせず、目も合わせずにすっと歩いてったんですよ」と明かした。そして「何年かたってその話しました」と語った。
笑福亭鶴瓶は「だからそれは僕も会うてきた。めっちゃそれ言ってた」と語った。「で、バチバチやったと。この人もあれやったけど、病気しはったやんか。そのときに(伊藤が)連絡して『絶対帰ってこい』って言うたんやろ? それが本当にうれしかったって」と坂口の思いを語った。
伊藤は「彼の人生だから。ひとそれぞれだからおせっかいかなって思ったけど」と語ると、鶴瓶は「彼もわかってるけど、(伊藤が)そんな言うタイプじゃないのに『絶対帰ってこいお前、芸能界に』って(言ってくれた)」と坂口との取材を語った。
伊藤は「休養する前にちょうど連ドラをやってて、その後にスペシャル。シリーズ化の道筋ができているときにこう(病気に)なっちゃって。芸能界でも唯一尊敬できて、心からかっこよくて、なんかね、上から『来いよ』って感じじゃなくて、みんなで一緒に良くなっていけばいいなってタイプの人間だからすごい付き合いやすい」と坂口の人柄を絶賛した。



