歌人の俵万智さん(63)が、28日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。ホストの歌会について話した。
俵さんは「毎月やっているの、歌舞伎町のホストのみんなと」と言った。
この日のもう1人のゲストで、NHKの番組で共演していたことがあるお笑いタレントのヒコロヒー(36)は「私もちょっとだけ顔を出させてもらった」と言い、「歌舞伎町のホストの皆さんが短歌を書いてらっしゃるんです。短歌を作って『シャンパンコール』がどうのこうのとか…」。俵さんも「『100円ポッキーの箱に入れて』みたいな」と歌会の様子を話した。
ヒコロヒーが「面白いですね、って見ていたら。それも1つ1つ俵さんが、『ここには゛も゛が入っているでしょ』って」。そして「ホストの方に『これをこうしてここを違う文字にしたら、見て全然違うでしょ』って。めっちゃ面白いんですよ。ホストの方たちも何にもわからんまま『はぁー』って。熱心ですよね」と感想を話した。
俵さんは「7、8年やっているよ」。オードリーの若林正恭(47)が「どうやって始まったんですか?」と質問。俵さんはヒコロヒーと共通の知人の、元カリスマホストの経営者から「『ホストも言葉を使う商売だから、そういうことをやりたいんだけど』って」と言われ、「面白い、やろうやろう、って」ときっかけを明かした。



