三代目 J SOUL BROTHERSのøMIが1日、千葉・幕張メッセで3年半ぶりのソロ公演øMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~ Day3:FINAL NIGHT ~THE FUSION~」を開催した。
24年に始まった、さまざまなアーティストとコラボするソロプロジェクト「THE FUSION」を通じ、新たに誕生したプロジェクト「INFINITY MOON」を、3日間かけてステージで表現。1月30日は18年に開催したツアー「FULL MOON」を、31日は22年のツアー「ANSWER…」の再現ライブを行い、この日はEXILE TAKAHIRO(41)や、三代目のメンバーのNAOTO(42)とELLY(38)、三浦大知(38)ら豪華ゲストがサプライズ出演し、2万人のファンを熱狂させた。
グループは現在15周年イヤーで、4月には東京・味の素スタジアムでのライブを控える。「先日、メンバーと集まって、7人だけでプライベートな時間を過ごした」といい、「自分たちも昨年いろいろあった中で、それも踏まえてこの先の歩みや、今年の大切さや過ごし方を話し合った」と打ち明けた。
その中で「話していると『今そんな生活してるの?』とか『今どこに住んでるの?』とか、そういうみんなの情報が面白い」とメンバー間で知らないことも多いと明かし、「それで言うと、この『INFINITY MOON』をやっていることもメンバーには共有していない」とファンを驚かせていた。
続けて「あらためて16年目のグループが1人も欠けることなく同じ方向を向けていることは当たり前じゃないと、7人で再認識できている。7人で“FUSION”し切っているものの完成形をちゃんと見せる年にしたい」と語り、「『LDH PERFECT YEAR』という枕詞(まくらことば)はつくけど、自分たちは今やるべきことにベストを尽くした結果、このスケジュール(スタジアム公演開催)になった。力強いものを1年間お届けしたいと思います」と意気込んだ。【野見山拓樹】



