CORTIS(コルティス)が、米ビルボード自己最高順位を更新した。
米国の音楽専門メディア・ビルボードは18日、公式サイトのチャート予告記事で、CORTISの2枚目ミニアルバム「GREENGREEN」が、メインアルバムチャートの「ビルボード200」(23日付)で3位にランクインしたことを報じた。発表初週の販売量は8万1500枚、ストリーミング回数を換算した販売量(SEAユニット)は5500枚と集計された。
昨年8月にデビュー。CORTISは、プロジェクトチームを除くK-POPグループの中で、最近5年以内にデビューしたボーイグループの中で「ビルボード200」トップ3に入った唯一のグループになった。
デビューアルバムの「COLOR OUTSIDE THE LINE」は、昨年9月に同チャート15位に入り、これまでの記録だった。韓国メディアのスポーツ京郷は19日「デビュー9カ月で最高順位更新」と報じた。同アルバムのタイトル曲「REDRED」は、韓国の各音楽番組で1位になるなど、現在、K-POPの主流となってる。
17日に韓国地上波テレビ局SBSの「人気歌謡」で1位になった後、ファン向けプラットフォームWeverseのライブで「メンバーが25%、スタッフが25%貢献した。残りの50%はCOER(コア、公式ファン名)のおかげです。これからももっと頑張らなければという思いが一番強い」と語った。



