女優土屋太鳳(31)が2日、東京・GINZA SIXの観世能楽堂で、新作ゲーム「仁王3」(6日発売)完成発表会に登壇した。

戦国時代を舞台に武士や妖怪たちと戦う、全世界累計850万本を超える人気アクションRPG。土屋は卑弥呼役で出演し、この日は能楽堂の舞台に赤い和装で登場。「顔をたくさんスキャンして、声もたくさん吹き込んだ。リアルに感じました」と振り返り、「卑弥呼は歴史上でもとても謎に包まれた存在で、皆さんにとってもそれぞれイメージが違う。何を大事に表現すれば共感してプレーしてもらえるかを考えながら演じました」と語った。

明日3日が、31歳の誕生日。この日はともに登壇した本郷奏多(35)から花束を送られたほか、越前和紙でできたケーキのプレゼントも受けた。サプライズの連続に笑顔を浮かべ、「感謝を伝えられる生活をしていきたい」と語った。