お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(53)が7日放送のニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」(土曜午後1時)にゲスト出演。サンドウィッチマンに出演をお願いした理由を説明した。

オープニングからサンドウィッチマンは渡部をイジり放題で、伊達は「執行猶予中ということで」とボケると、渡部は「(執行猶予は)つかないのよ。ついてもおかしくない行為をしましたけど」と反省しながらもスタジオを爆笑させた。

渡部は「マジで申し訳ないんですけど、トークライブを去年から始めたんですよ」と切り出すと、伊達は告知の匂いを感じとり「そんなことはどうでもいい」とバッサリ斬った。

渡部は「それよ。それ!それなのよ。サンドに頼まなきゃいけない大きな理由があるのよ」と力説した。

渡部は「(トークライブ初回を)東京でやったのね。おかげさまで売り切れたのよ。そうしたらなんと、仙台の方から『地方公演1発目は仙台で』って熱き思いがきたわけよ。で、仙台って変な話ゆかりもないし、『集客が不安です』って言ったら『大丈夫です』って言われて。『キャパどれぐらいですか』って聞いたら『350人です』と。これは無理だと。『絶対埋まりませんよ』って何度も言ったんだけど、仙台のイベンターの方が『絶対大丈夫。絶対大丈夫』って言って、埋まってないのよ」と説明し、サンドウィッチマンを爆笑させた。

渡部は「俺も悩んだよ?(サンドウィッチマンの)2人に連絡って。最後の手段じゃん。直接。タレントとタレントが『告知でラジオ出してくれ』って。伊達ちゃんに電話して宣伝させてくれないかってことで今日に至ったっていうこと」と説明した。