BE:FIRSTが8日、都内でドキュメンタリー映画「BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-」(オ・ユンドン、キム・ハミン監督)公開記念舞台あいさつに登壇した。
グループの裏側に迫ったドキュメンタリー作品の第3弾。昨年開催したワールドツアーに完全密着し、帰国後のインタビューなど、メンバーの素顔と本音に迫った。SOTA(25)は「オーディションから生まれたので、社長の意向でカメラがずっと回っているグループ。おかげでノンストレスでいつも通りの僕らを映してもらった」とうなずいた。
ワールドツアーを振り返り、MANATO(24)は「グローバルに対するチャレンジ意識もあったので、世界への第1歩だった。アジア発のボーイズグループとして1つ1つ階段を上れている気がします」と話した。
さらに「これからももっとチャレンジする機会が増やせば、自分たちのステータスになる。多分僕の言っていることの意味は皆さんもこれから分かると思います」と新たな挑戦を示唆。SOTAは「4年間すべて皆さんのおかげ。いつもありがとうございます」とファンへ感謝を語り、「華やかなところだけじゃなく、もっと深いところまでこだわれるグループなので、よりいいものを新体制で届けられるグループになりたいと思います」と誓った。



