三代目 J SOUL BROTHERS山下健二郎(40)と俳優勝矢(50)が9日、都内で電動アシストバイク「MOBIPARK(モビパーク)」の発表会見に出席した。

MOBIPARKは、自転車を単なる移動手段ではなく「移動を“着こなす”時代へ。」がコンセプト。イタリアの「イタルモト」、トルコの「エープライダー」と「RKS」の3ブランドで10種類のモデル、31色を展開する。

イベントアンバサダーの山下は「スタイリッシュでカッコイイ。街にも似合う。設計もしっかりしていることが、ポイントだと思います。『ロリス』に乗せてもらいましたが、折りたためるので車に積んでいける。釣りにぴったり。陸(おか)っぱりや湾岸にもいいですね。自転車も生活、ファッションの一部だなと感じました。乗って、ワクワクしてお出かけしたいと思いました」。

ブランドアドバイザーの勝矢は「カッコいいからって、安全じゃないというわけじゃない。なんかすてきなものが、世の中に広がって行けばいいと思う。めちゃくちゃ乗り心地がいい。サスペンションがいいし、コンビニに行ってもそこがヨーロッパになる気がする」。

元徳島県警刑事の秋山博康氏は「ほんま、カッコいいな。色を変えて白バイ仕様にして乗りたい(笑い)。4月からは自転車の違反にも青切符が切られるので気をつけて乗って」と話した。

MOBIPARKの山岸史明代表は「安心、安全、法規適合のE-BIKE(電動アシスト付き自転車)は、お母さんが子供さんを乗せているものと変わらない。ナンバープレートも免許もいらない。当社が扱うのは全て、電動アシスト付き自転車の範囲を超えるものではない。日本の法律に合わせたものが、E-BIKEの日本仕様。日本のE-BIKE市場に新しいスタンダードを築きたい。我々は黒子として安全・安心を守っていく」と説明した。