放送作家でタレントの野々村友紀子が12日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)に出演。日大三高の16歳と17歳の硬式野球部員2人が、女子生徒にわいせつ動画を送らせ拡散したなどとして児童買春・ポルノ禁止法違反(製造や提供)の疑いで書類送検されたことについてコメントした。
17歳の部員は、知人の女子生徒にわいせつな動画や画像を送らせ、このうち動画の1点を16歳の部員に提供した疑い。受け取った16歳の部員は、他の複数の野球部員らに送信した疑いが持たれている。
野々村は「本当に今こういうことがよく起こっていて」と憤ると、自身の周囲でも同様の事件を聞いたことがあると報告。「本当に低年齢化が進んでいて、スマホ持つ年齢も下がってますから。小学生でこういうことがあるってことも聞いたことがあるので」と困惑した。
スマホの所持について「これで人生が変わるんだっていうことを、もっと親も(考えるべき)。免許制にした方がいいんじゃないかって極端な話思うくらい。車運転する、人生背負ってやらないといけないのと同じように本当に重大なこと」と持論を述べた。
野球部員に対しては「軽はずみな気持ちで拡散したのかもしれないし、(女子生徒も)撮ったのかもしれないですけど。男の子の方は反省して終わりじゃなくて。私も娘を持ってるので、反省されて終わりじゃないですから」と怒りをにじませ、女子生徒に対しては「ここからの人生いろんな恐怖におびえながら被害者の方が生きていかなきゃいけないってことを改めて考えないといけない」と語り、「親として考えます。注意もしますし」と話していた。



