今年で結成50年のバンド、ゴダイゴのメンバーが、17日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。ヒット曲が生まれる前の状況を明かした。
司会の黒柳徹子(92)が「『ガンダーラ』がヒットしなかったら、やめちゃうって思っていたって?」と、78年に日本テレビ系ドラマ「西遊記」のエンディングテーマとして大ヒットした「ガンダーラ」にまつわる話を聞いた。
リーダーのミッキー吉野(74)が「人の仕事をいっぱいやっておりまして。ほかの人のアルバムのプロデュースとか、いろんな人の曲を書いたり。それをみんなで演奏するんですよ」と当時の様子を話した。
「そうすると煮詰まってくるんですよ。これじゃいけないと。単価を上げないとこれはやっていられないな、って。みんないやになっちゃう。それにはヒットだということで。そこでタイミングよく」と、「ガンダーラ」がヒットする前のグループの雰囲気を話した。その後、「モンキー・マジック」「銀河鉄道999」など大ヒットを連発するようになった。



