タレントでグラビアアイドルの森脇梨々夏(23)が16日放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時17分)に出演。STU48の工藤理子、榎原依那とともに現在のグラビアアイドルの仕事について語った。
榎原は「今ってデジタルが進んでるじゃないですか。活動が四方八方に広がってるって印象ありますよね。道がひとつふたつじゃなくなってる」と語った。
工藤は「どうやったら表紙をいっぱい載ったり、いろんな媒体さんでできるんだって(思う)」と質問した。
森脇は「今やっぱりデジタルの写真集の売り上げが大切って聞くんですよ。私の聞いた情報だと、デジタル写真集が目に見えて“この子が売れてるな”ってわかるみたいで、紙とかだと誰が人気で買われてるかわからないから、デジタルって1人で出るんで、この子が人気だったら紙の表紙で呼ぼうかなみたいな感じになるってうわさは聞きました」と語った。
MEGUMIは「昔のグラビアだとアンケートで、『誰が出てたから買ったんですか?』とかってめちゃくちゃアナログでやってたんですけど。たしかに紙媒体よりも結果がわかりやすいのはデジタルだけど、その分大変っちゃ大変だよね。結果が浮き彫りになっちゃうもんね」と活動するグラビアアイドルを気にかけた。



