髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第99話が19日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、朝食のトーストを焼く、焼き網がなくなった!? 正木(日高由起刀)の発言により、犯人捜しが始まってしまう。トキ(髙石あかり)やヘブン(トミー・バストウ)、家族の一同は正木の推理を聞くことに。みなの注目の中、正木は1人1人の動機を推察していく。はじめは冗談と笑っていた一同も次第に互いに互いを疑いはじめてしまう。いったい、誰が焼き網を隠したのか?
ヘブンはトキを連れて見晴らしのいい場所を散歩する。それでも創作への力がわかないことを明かす。
そして、クマは女中を辞めると言い出す。
“推理ドラマ”が始まり、ネットも反応した。
X(旧ツイッター)には「犯人はこの中にいる!」「正木探偵」「ヘブン先生わくわくしてるw」「再現ドラマ始まったw」「妄想シーンで何度も盗まれる焼き網w」「俺も可能性はあるw」「おクマちゃん?!?!焼き網?!」「網買ってきた」「おクマちゃん網持ってる……??」「おクマが持ってる焼き網は、おニュー?」「綺麗な景色 熊本を愛せるといい」「おトキはヘブンのスランプを知ってるからね」「スランプ自白」「おクマなの?」「辞める?隠したとか?」「クマちゃん…そりゃ、あんな揉める家族を見たらな… てか、さっき焼網持ってたよね?気になるぅ」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



