歌手の浜崎あゆみ(47)が20日までにインスタグラムのストーリーズを更新。愛犬が肺水腫を患い入院していたことを明かした。
「実はだんごが急性の肺水腫になり入院していました」と切り出し、「一時は先生から、ご家族の皆様は覚悟しておいて下さい...と言われましたが、ビビりで超センシティブなだんごは入院が続いたらメンタルが負けてしまうのではと思い、昨日退院許可をいただき、自宅に高濃度酸素カプセルを設置して、今はその中で生きてくれてます」と、酸素カプセルに入った愛犬の写真をアップして経緯を説明。「でもずっとその中です。抱っこもできないし、兄妹弟たちと遊ぶ事もできません。話せない相手が辛い時の正しい判断は何なのか、すごく難しい問題ですね」と複雑な思いをにじませた。
「でもだんごは頑張る! 6人のきょうだい達とまだ遊び足りないもんね!」と愛犬の思いを代弁するように記し、「今日も目が覚めて息をしてくれてお水を飲んでくれた事に感謝。そして先生方に心より感謝致します」とつづった。
続く投稿で「命は有限だから、いつ何があってもおかしくない」とし、「今日も大切な人を、大切なことを、精一杯大切にして生きましょう!」と呼びかけた。



