俳優の柄本佑(39)が、20日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。18年に亡くなった母で女優の角替和枝さんについて語った。
MCの笑福亭鶴瓶(74)が「ここのお母さん…すごいよ、あの人」と、共演した時のことを振り返った。
柄本は、母から「私、テーブルと雑巾…布巾があったら永遠に芝居続けられる」と聞いたことがあると明かした。
そして「僕、母とも2人芝居やってるんですけど。いや~、すごいなと思った。というのは何か演劇的体力っていうんですかね。いくらでも稽古ができる。僕なんかホントに何時間かやったら休憩したいなみたいな、疲れてきちゃうから。でも、その抜きどころも多分あるんだろうと思うんですけど、もう永遠に休憩なしでずっと。だから何か、ラッパーのフリースタイルみたいな感じ」と話した。
そして「うちの母ちゃん、ラップにも凝ってて、一時期。俺はあんまりよく分かんないんだけど、『a.k.a.しゃもじ』っていう名前を自分に付けてた」と明かすと、鶴瓶が大笑いした。
「『私はa.k.a.しゃもじだ』って。うちに帰るとラップバトルを仕掛けてきて。急に目の前で『たすく~』とか言われて、『おお、おお、おお、おお…』って。そんな陽気な母ちゃんだった」と振り返った。
鶴瓶が「すごいよ、あの人は本当に」と言うと、柄本は「チャーミングで天然でおもろい…おもろいっすよね」と話した。



