YOSHIKIが24日、自身のXを更新。17日に56歳で亡くなったロックバンド、LUNA SEAのドラマー真矢さんを追悼した。

「SUGIZOからの連絡で訃報を知りました。正直、言葉がすぐには出てきませんでした。ただ、真矢の突然の訃報に深い悲しみを感じています」と書き出した。

「35年以上前、X JAPANのHideが『かっこいいバンドがいる』と連れてきてくれたあの日から、LUNA SEAは自分の人生に欠かせない、家族のような存在になりました。そして真矢は、いつも笑顔で支えてくれた優しい弟のような存在でした。真矢との思い出は数え切れません」と記述。

続けて「素晴らしいドラマーであり、ステージでの圧倒的な存在感と温かい人柄を、これからも忘れることはありません。日本のロックの歴史の中に、彼の音は永遠に刻まれています」とした上で「ご家族の皆様、LUNA SEAのメンバー、そして全てのファンの皆さんに、心からお悔やみ申し上げます」とつづった。

最後に「真矢、今まで本当にありがとう。ゆっくり休んで。いつかまた、空の上で一緒にセッションしようね。心からの感謝と敬意を込めて。どうか安らかに。Rest in Peace.Yoshiki」と締めくくった。

真矢さんは、20年にステージ4の大腸がんを公表。その後ステージ復帰し、25年2月には東京ドームで開催した「LUNATIC TOKYO 2025」にも出演したが、同9月には脳腫瘍が発覚したと報告。復帰に向けて療養を重ねていた。

【まとめ】LUNA SEA真矢さん急死 メンバーが思いつづりミュージシャン仲間から追悼続々