ロックバンドLUNA SEAのギタリストSUGIZOが19日夜、自身のXを更新。高市早苗首相が「悲願」と言い、2年間ゼロの検討加速が自民党の「公約」とされた飲食料品の消費税減税をめぐり、私見をつづった。
SUGIZOは、超党派による社会保障国民会議が、飲食料品の消費税減税に関する与野党の意見集約を断念し、協議を事実上打ち切る見通しとなったことを17日に報じた、共同通信のネット記事ポストを添付。
「消費税減税協議打ち切り。。。公約だった『悲願』は熟議を回避して本当に実現可能なのか。また先延ばしなのか?」と書き出した。そして「そもそも皇室典範改正も、国旗損壊罪も、今最優先するべき事案なのか。止まらない物価高騰、異常な円安、30年間の賃金伸び悩み。目前にある切迫し苦しくなる一方の国民生活の立て直し、軌道修正を最優先するべきではないか。国民の幸福と平和を最優先するべきではないか。
選挙時の公約を最優先するべきではないか」と高市政権の進め方などに対し、苦言を呈した。
この投稿に対し「勇気ある発信ありがとう」「異常な政治。まともな声が上がると少し安心はするが、現実が酷過ぎる」「もうリミットギリギリです」「ろくに審議もせずに自分たちに有利な法案通しすぎです…」「酷すぎて、めちゃくちゃすぎて、心底嫌になります」「声を挙げていかなければなにも変わりませんよね」「おかしいことに対して声をあげる、発信する、その大切さを体現してくださり、思い出させてくださりありがとうございます」などとさまざまな声が寄せられている。



