お笑いコンビ、ピースの又吉直樹(45)が24日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演し、104歳で亡くなった祖母について語った。
又吉は「おばあちゃんの家に行ってすごく面倒見てもらっていたので」と伝え、祖母が100歳を迎え表彰された写真を紹介した。
「すごい元気で、子供のころとか、おばあちゃんの家で一緒に過ごして。帰るときは毎回、『直樹、これが最後だから』って言って『次、お葬式のときは来なくていいから。旅費がかかるから。生きているときに会いに来てくれているのがありがたいから、葬式は来るなよ。これが最後だからな』って泣いて。子供だった僕も泣いて、抱き合って別れていたんですけど。そこから35年ぐらい生きました」と話し、黒柳徹子を笑わせた。
「途中、不死身なんかなって思った」と語り、黒柳は「でもそれはいい思い出ですよね。そういうものがあなたの生きる活力になってますよね」と話した。



