お笑いタレントのヒコロヒー(36)が、8日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」に出演。収録現場でパーソナリティーの木村拓哉(53)を見かけた時のことを明かした。

ヒコロヒーはお台場の湾岸スタジオで木村を見かけたことがあると切り出した。フジテレビ系「新しいカギ」の収録をしていたというヒコロヒーは「ケータリングがバーってあって。そこに霜降り明星のせいやっていうやつと一緒にケータリングをバーっと取って『うまそう、うまそう』って、そのままスタジオ戻ったら、私たちスタジオ間違えて一歩入った所が教場さんのスタジオで。『えっ! ヤバい、空気が違う』ってなって。パッと見たら木村さんが、ほんと一瞬ですよ。一瞬だけ立ってらっしゃるのが見えて、その大部屋みたいなところ…前室で立ってらっしゃるのが見えて『うわーーー』って言って、私たち戻って、せいやとなすり付け合いですよね、お前が間違えたからって。でも、私とせいやの中で『見た?』って言って、『さっき木村さん見てもうた』『オレも見た』って、『ホンマに立ってはったなー』っていうのを私たちの中でかなり言ってましたね」と打ち明けた。

すると木村が「伝説の鬼っぽく言うのやめてもらっていいですか」と言い、笑った。そして「『見た?見た?』っていう、それ止めてもらっていいですか、普通にいるんで」と続けた。

そしてヒコロヒーが「もう1つ、謝らなきゃいけないのが、私たちが取ったケータリング、教場さんたちのケータリングでした。勝手にバーっと取ってました。それさえも間違えてました」と打ち明けると、木村が「ちゃんと500円払った?」と聞いた。教場の現場はケータリングは1人500円と説明。「ドラマとか映画の制作現場、今、そういうことです。シビアなんだよ」と明かした。するとヒコロヒーは「それはじゃあね、みんなで一致団結して。せいやに弁償してもらいます」と言い、笑った。